【会社が辛いと思った時】考え方1つ変えるだけで仕事は一気に楽になる

うつ 回避 はじめの一歩
スポンサードリンク

【2017年4月一部追記しました】

もしあなたが会社でミスをしたり怒られたりして悩んでいるなら、1つだけ先にお伝えしておきます。

「あなたは何一つ悪くない!」

そうです、会社でミスしようが、怒られようが、あなたは何1つ悪くない。要は、それぐらい図太い気持ちで仕事をしなさいよということです。

【会社が辛い時】「自分は悪くない」という図太い神経を持て

  • 「はよやれ」、「すぐやれ」が口癖の上司。
  • 面倒な人間関係、付き合い。
  • なんでもかんでも押し付けてくるやる気のない先輩。

そして、飲みに行きたくないのに、断れなくて参加してしまう自分。。そんな、妙なストレスを感じながら生きていませんか?

実はこれらは、僕がよく会社で感じるストレス。サラリーマンの感じるストレスはさまざまですよね。おそらくこのページを開いたあなたも同じような悩みを抱えているのではないでしょうか。

でも、

  • 「自分はダメ人間なんじゃないか…」
  • 「もっと俺に能力があれば…」

こんな風に思う必要は全くありません。悪いのは周りの奴らです。今日は仕事が辛いと思った時に、その嫌な気持ちを回避するためのちょっとしたコツと、僕の思いをお届けしたいと思います。

会社が辛いと思った時に覚えておいてほしい3つの考え方

僕は精神科医でも、ましてや心臓に毛が生えたすごい人でもありません。だからまずは、いつでも簡単にできる方法として

『考え方を変える』

これを実践することで、うつを回避しましょう。

仕事は所詮、ヒマ潰しと思おう

そうです。仕事なんざヒマつぶしなんですよ。

紛争地域で戦うソルジャーたちは、本当に自分の命をかけて戦ってます。世界No.1を目指すトップアスリートたちは、生きるか死ぬかの限界まで自分を追い込んだりします。

一方、ホワイトカラーサラリーマンの僕らは、乱暴に言えばただの駒の1つです。どんだけあがいたって、いくらでも代わりの利くただの駒。だからいちいち仕事とか人間関係とかで悩む必要はないんです。

しょせん仕事なんてヒマ潰しの1つ。そのついでに給料もらってんです。そう思えば、少し気が楽になりませんか?

  • 社会的責任とか、
  • 大人としての常識とか自覚とか、
  • 自己実現のためにがんばるとか、
  • 家族のために死ぬ気で働くとか…

難しいこと考えるのはやめましょう。疲れるだけだから。しょせん、仕事はヒマ潰し。そう思ったら少し気が楽になるはず。

上司はたいして『すごくない』ことを知ろう

仕事してたら、まぁーミスしたり、怒られたり、嫌になったりすること、ありますよね。で、色んなことを知ってる上司とかを見ると、「スゴイ人なのかも」と思うかもしれません。でも、本当は全然すごくないんですよ。

ズバリ、ただ社歴が長いだけ。

それだけ。

特に大企業の場合、会社に長くいればいるほど、『優秀』と呼ばれる。信じられない話ですが、『社歴の長さ』が1つのステータスになる傾向にあります。割とマジで。

でも、名刺がなくなれば?逆に名刺がなくなれば、ただのオッサンです。明日いきなり会社が潰れたら、再就職に困るのは僕らじゃなくて考えの凝り固まったおじさんたち。

だから「上司はスゴイ」とか思わないでOKです。ただ長くいるだけのおっさんと思いましょう。

僕たちはなんにも悪くない!と思おう

俺たちは悪くない

会社で毎日毎日罵倒され、隙間なく怒られ、とてつもない業務を振られ、締切を過ぎるとまた怒られ、わからなくて辟易してるとまた怒られ…

こんな生活をしていると、誰だって自信なくしますよね。

でも、人にはそれぞれペースや基準があって、それぞれの生き方で生きてるんですよ。その中に無理やり割り込んできて、あーだこーだ言いたい放題言ってくるおっさんたち。彼らが特殊なんですよ。僕らは何も悪くない。

  • 一生懸命努力することは素敵だけれど、
  • 努力するために自分の神経すり減らして
  • 周りに迎合して

いい人・優秀な人であり続ける。というのはとてもつらいもの。ちょっとぐらいはみ出してもいいですよね。

優秀でなくてもいい。自分のペースを大事に。

それができないと、結局無理がたたって体も心もボロボロになってしまう。そうなってからでは遅いんです。だから自分に言い聞かせましょう。

俺はちっとも悪くない!

最後に

かなり偏ったことを書きましたが、大事なことは「他人のことを気にしない」ことです。

どうせ会社の同僚なんて友達でもなんでもないし、会社離れたら完全な他人。そんなおっさんたちに言いたい放題言われて、心病んでたらそんな時間がもったいない。何言われてもいいから、あるがままに、自分のペースで生きましょう。

 

 


僕が厳選したオススメ転職エージェントがコチラ